オンライン報告書 - 2007 年訪ロ企画 - ホームステイ感想 2
ホームステイ感想 2
ホームステイをした学生:S.U
ホームステイを受け入れた学生:マリーヤ・ストヤロソヴァ
ホームステイをして
マーシャの家にはパパ、ママ、マーシャ、妹のカーチャ、そして猫のリュシャとシモンが住んでいました。
パパはちょっぴりシャイで、二人で話をすることはなかったけど、『夜中に猫達が私の部屋を出入りするから、気になって眠れないだろう』と言って部屋に鍵を付けてくれたり、私の重たすぎるスーツケースを心配してくれたり、とっても優しくて大好きでした。
ママはおしゃべりが大好きで、毎日お茶をしながらいろんな話をしました。時にはマーシャなしで、二人だけでおしゃべりすることも!ロシア語しか分からないママと話をするのは大変だったけど、私はおしゃべりなママのおかげでかなり鍛えられたと思います。
マーシャの家はパパとママが一緒に料理をしていて、とっても羨ましかったです☆
カーチャはデザイン系の勉強をしている大学生。マーシャとカーチャはすごく仲良しで、姉妹というよりは友達みたいに見えました。デザインの勉強をしているだけあって、カーチャの服装や持ち物はすごく可愛くて、私は毎日カーチャの着ている服やアクセサリーを見るのを密かに楽しみにしていました。
マーシャとは年もひとつしか違わないし、身長も体重も(!)ほとんど変わらなくて、私はマーシャと過ごす時間が長くなるにつれて、姉妹のような気分になっていました。
帰国の日が近付いた頃『佐知は昨日来たばっかりのような気がするのに』と言って『帰らないで』と言ってくれたことが本当に嬉しかった。モスクワへ向かう飛行機に乗るための手荷物検査を追え、ゲートをくぐって見えなくなるぎりぎりまで大きく手を振ってくれてたの、ちゃんと見えてたよ!来年日本で待ってるから、また一緒に緑茶を飲もうね♪
ホームステイを受け入れて
Время пролетело быстро, даже слишком быстро!:( Кажется, я буквально вчера читала анкету девушки по имени S.U и очень волновалась, понравится ли ей у нас, а уже сегодня S-чан уезжает!:(
За эти 12 дней она действительно стала членом нашей семьи. И когда у нас в квартире устраивали день русской кухни, S вела себя как настоящая хозяйка. Конечно, со мной ей пришлось не легко, ведь мой японский оставляет желать лучшего. Поэтому иногда я изъеснялась но англо-русско-японском языке. Так что отдельное спасибо S за терпение:) Но кажется общий язык мы нашли и мой ломанный русско-японский она понимала и могла перевести остальным:)
S - чудо человечек с потрясающей улыбкой, полный энергии и оптимизма. Мне будет очень ее не хватать после почти двух недель проведенных вместе!
時間はあっという間に過ぎて行き、早すぎるほどでした!:( 私は、文字通り昨日S.Uという名の女の子のアンケートを読み、彼女が私たちを気に入ってくれるか不安に思い、そして今日、もうSちゃんが帰ってしまうような気がしています!:(
この12日間、Sは本当に私たちの家族の一員になっていました。私の家でロシア料理を作った日、Sは本当の女主人のように皆を案内していました。
もちろん、私と一緒に過ごすことは彼女にとって簡単ではなかったでしょう。だって私の日本語はまだまだですから。
そのため私は時々、英露日本語で説明していました。だからSが我慢していてくれたことに特に感謝しています。:)でも私たちは共通語を見つけ、私のブロークンなロホン語を佐知は理解し、他の友達に通訳してくれました。
Sは、心を揺さぶるような微笑みをする、元気いっぱいで楽天的な女の子です。私は、約二週間(のホームステイ)が終わった後も、彼女がとっても恋しくなるでしょう。
(訳:S.U)