オンライン報告書 - 2007 年訪ロ企画 - 各都市代表あいさつ
日本ロシア学生交流会幹事長あいさつ
上智大学 2 年 Y.S
第20回日本ロシア学生交流会訪日企画は無事のうちに終了いたしました事をここにご報告いたします。私は当企画を通して、すべてのメンバーが有意義な経験をし、またこの経験を伝え今回企画に参加できなかったメンバーにも何か良い影響を与えられたことを願っております。今年は、ちょうど20回という節目にあたる年であり、訪ロは第12回目、リャザンを加え2都市となった交流を始めて7年目となりました。これほどまでに長く続けられたのはひとえに、当団体の活動内容をご理解され、また多方面からご協力をいただいたすべての方々のおかげであります。会員一同心より感謝申し上げます。
本年度は、日本人7名の派遣となりました。人数が少なかったためリャザンでは2家庭泊まる事が可能となり、全部で3家庭と様々な家庭を体験できました。しかしその反面、ロシア人にとってはホームステイの期間が短くもっと泊まって欲しいというような要望もでていましたが、それに応えることができず、心苦しく感じました。
当会活動はディスカッションなど様々な企画を通して、ロシア人学生(ノヴォシビルスク、リャザン)との交流を図ることに重きをおいております。交流を主にしているロシア人学生、またその家族と交流することで、互いの人物はもちろんのこと、互いの国や文化など様々なことに触れることができ、非常に有意義なものでありました。
日本人は、ロシアに関して学習していたとしても、まだまだロシアに対し思い込みや偏見を抱いている人たちが数多くいます。しかし、ロシアでは、様々な思い込みをしていても、日本に対するイメージはよりよいものだと感じました。そのようなロシア人と日本人の意識の差が最近の訪日と訪ロの人数の差にも現れているのではないかと思い、どのようにしたらこの差を埋めていけるのか考えました。今回の旅で得たものは、普通は得られないような有意義のものでありましたが、それを自分たちの内部だけにとどめておくだけでなく、たとえ少しでも外に伝えていけたらよいと思っております。
我々はまだ学生の身であるので、両国の様々な問題に対し、できることは本当に限られてくると痛感しております。だからといって、何もしないのではなく、学生だからできることを1つでも多くしていけるといいと思っております。このような交流を通して、互いを知ることでまずはその一歩を踏み出せたでしょう。諸先輩方から受け継いだこの会は様々な試行錯誤を繰り返し、今があり、そしてこれからも続けていくでしょう。我々が今後社会にでてどのようなことができるかは皆目見当もつきませんが、このような経験は決して無駄にならないということを信じております。今後も交流活動を続けていき、ロシアとの架け橋になっていけることを祈っています。
ノヴォシビルスク国立大学学生代表あいさつ
ノヴォシビルスク国立大学 4 年 アンナ・エフツェンコ
私はノヴォシビルスク国立大学の4年生で、エフツシェンコ・アーニャと申します。今年ロシア人は受け入れ側になって、私は今年の日ロプログラムのリーダになりました。このプログラムについてある日に突然、去年参加したガーリャさんに教えてもらって、本当に面白いと思いました。日本とロシアの学生は一緒に住みながら、お互いのこと、好きなもの、食べ物、習慣、好きな洋服、文化、歌、詩、色などについて知るようになるという可能性があるということはとても面白いです。参加したいと思って、積極的にこのプログラムについて調べるようになりました。準備をしながら、いろいろな問題と直面しました。最初は、日本人はどこへ行きたいか、どの博物館に興味を持っているのか、ということです。そして、も一つの問題がありました。日本人はそんなに歩きなれないので、ノヴォシビルスクは広くて、すべての物事を見るために歩くのは、しかたがなく、不可欠なことです。しかし、ロシアに来た女の子の日本人は以外に強かった。ロシア人と同じように、散歩したり、スポーツをしたりしていました。七人のロシア人はそろって、受け入れ側の計画を立てました。天気はよく変わるので、時々二つの案を決めなければなりませんでした。頑張ってしていて、いろいろな博物館と連絡して、見物を注文していました。このプログラムとは二つの違っている文化の人々が仲良くなるという機会です。参加できたので、本当にありがとうございました。自分なりに日ロプログラムのことは(用意も結果も)忘れられないほど面白かった。このようなプログラムが多ければ多いほどいいと思います。ほかの民族を深く知るようになるために、この人々の雰囲気に陥れることよりもっとふさわしいことがありません。だから、心から感謝しています。ありがとう!
(本人の原稿を一部修正)
リャザン国立大学学生代表あいさつ
リャザン国立大学 3 年 ナターリヤ・セルピコヴァ
私はリャザン国立大学の三年生です。この大学の勉強はとても面白いですが、私に三年の学びいっぱい日ロと言う交換プログラムは本当に一番楽しい経験になりました。
このプログラムの始めの2日前に誕生日があって、日ロは運命の女神がくれたプレゼントだったのだと思います。
プログラムのお陰で7人の友達もできたし、日本語も練習しました。その10日は数ケ月より新しい言葉が覚えられて、日本語でのコミュニケーション能力を高めたと思います。ネーティブスピーカーと会話は一番いい先生でしょう。今は私がそれに本当に確言があります。日本人の友達が私たちに日本語を教えてくれて、どうもありがとう!
日ロは文化交換もなりました。ディスカッションと文化紹介の時、日常生活、環境問題、教育、メディアや演劇など色々なテームについて話しました。本に書いてないものをたくさん習ってもらいました。
楽しくて、面白くて、素晴らしいい。。。プラグラムについて感想を述べるために私が分かる形容詞が足りませんよ。一言に言えば、大好きでした!日ロがいつも続く夢があります!
日本人の学生と友達になって、本当に幸せです!スポンサにプログラムを組織する助けになってどうもありがとうございました!スポンサの親切がなければ私たちはお互いに会えませんでした。もう一度どうもありがとございました!