オンライン報告書 - 2006 年訪日企画 - ロシアメンバーより

ノヴォシビルスクメンバー ガリーナ・モレンコ

そのプログラムはディスカッションもいろいろな見物を含みました。ディスカッションのテーマはどれも、私にとって非常に興味深いものでした。特に、宗教についてのテーマが、印象に残っています。というのは、このテーマの重要性は、人は誰かを信じるべきであるという点であり、現代の、特に若者たちは、自分が何を信じればいいのか疑問に思っているようにみえるからです。例えば、ダヴィンチ・コードといった作品は、人々の信仰心を大きくゆるがした一例だと思います。このように、私たちは、それぞれのテーマについて重要な点を見極め、話し合うことが出来ました。

私が、歴史専門なので、日本へ来る前に、いろいろ勉強しましたが、やっと自分の目で古い建物をながめたり、源ヨリトモも覚えている木の間でさんぽをしたりすることができて、本当によかったです。そして、東京江戸博物館を訪問した際に、まるでこの時代にいるというような感じがしました。何をしても、どこへ行っても、昔と現代のもの(こと)がここでは共存していて、特別な雰囲気を創造するということがわかってきました。

日本文化はロシア文化とぜんぜん違ったもので、これこそが面白い点ではないでしょうか。これからも文化こうりゅうがますます進んでいくと期待しております。

リャザンメンバー エリザベータ・トゥルーシュキナ

日本語を勉強し始めたときには、このような機会が私の元に訪れることなんて想像も出来ませんでした。日本へ訪問する?信じられないものです。日本に来られて日本人と接することが出来る?もっと信じられないものです。だけどそれは本当に起こったのです―私はこの夏日本に滞在したのです。そして正直言って私は今でも私がこんなチャンスを持てたことが信じられません!!!

本当にもしこれが"日ロ"の企画ではなかったら、私は日本へ学生として来てはいなかったでしょう。この企画は私たちに異文化コミュニケーションの機会を与えてくれるのです!!!それは日本人とロシア人がより深いレベルで付き合うことをもたらすのです。そしてそれは私たちの文化への興味を持続させることなのです。

この夏の旅は私にすごく影響を与えてくれました!本当です!日本は何回も無限に新しい発見が出来うる国です。著しくユニークなことです!

私はこの企画を支援してくださり、私たちの国々の友好を促進されている方々にとても感謝しています。