オンライン報告書 - 2006 年訪日企画 - ホームステイ感想 1

ユーリヤ・ポノマリョーワ

ホームステイを受け入れた学生:M.K

ホームステイをして

私は 7 日から 13 日まで M のおたくでホームステイをしました。去年、M さんは私の家に住んでいましたから、私達は仲よかったです。M さんのおたくはほとんど全部和式でしたかた、私はびっくりしました。いつも和式の食事をしたり、ふとんで寝たりして、とてもうれしかったです。

M のごかぞくはみんなしんせつでにぎやかなひとです。私はお父さんと Y さんにあまりあわなくて、ざんねんですが、かれらもいい人ですよ。お母さんはいつも M さんと私のとこについて心配して、私はびっくりしました。ロシアで、母は私が大好きですが、そんなに心配しません。私はおとなになりましたからね。

M さんのおばあさんはあたまがよくて、おもしろい人です。私はおばあさんのゆかたをきてみて、楽しみました。写真をいっぱいとりました。M さんは私に日本文化と東京をあん内してくれて、私はうれしいです。おせわになって、どうもありがとうございました。

ホームステイを受け入れて

昨年の訪ロで最初に泊まったのがユーリャの家でした。初めてのロシアだったけど、すぐに不安が消えたように思います。見知らぬ人を家に泊めるのは相当なストレスだったに違いない。私の見えないところで様々な努力があったに違いない。だから今度は私が精一杯もてなしたいと張り切っていました。時間の都合上リクエストがあった場所全てに行けたわけではなかったのが悔やまれます。

彼女といると日本が日本じゃないみたいに時々感じられました。緑茶に砂糖を入れるなど日本人はまずしない行動を見て私の日本文化への考え方が変わりました。固定観念が壊されました。

他人と 24 時間ずーっと一緒に過ごすのは楽しいだけでは決して無いけれども、そのおかげで私達は友達を超えて家族に近づけたのではないかと思います。彼女が日本に来たらいつでも我が家へ迎え入れることが出来るように、部屋をいつでもきれいにしておこうと思います。