オンライン報告書 - 2006 年訪日企画 - 文化紹介
日本人メンバー「和太鼓」
Я расскажу вам о яонском барабане. Японский барабан - национальный музыкальный инструмент. Его можно услышать на праздниках Кабуки, Ноо и других.
Деревянный корпус, обтянутый кожей, издает звук колебанием. Звук удара барабанными парочами называется «Тайко», а руками - «Цудзуми». Японский барабан состоит из деревянного корпуса, обтянутого шкурой коровы.
В эпохе дземон барабан использовался как средство коммуникации, а сейчас под барабаны танцуют на праздниках Обон, Нацумацури и других. В синтоистких и буддийских храмах барабан передает мысли Бога.
私は和太鼓の紹介をしたいと思います。和太鼓は日本の国民的楽器で、歌舞伎や能などで用いられています。木で出来た胴に皮を張り、それを振動させて音を出すものです。撥で叩くものを『太鼓』と呼び、手で叩くものは『鼓』と呼ばれます。和太鼓の皮は雌牛の皮から出来ています。
和太鼓は、縄文時代には情報伝達の手段として利用されていたと言われていますが、今日では盆踊りや夏祭りの主役として演奏されたり、神と意思を伝達する手段として神社や寺院に置かれたりしています。
ロシア人メンバー「ビーズ」
今日はビーズについてお話ししたいのです。まず、ビーズというのは何でしょうか。これはガラスから作られた、まるくて小さな物です。後で、この小さな物からいろいろなアクセサリー、飾り物を作っています。もともと、ビーズから飾り物を作るという芸術はロシアの芸術ではなかったのですが、18-19 世紀にはロシア文化の大切な部分になりました。おもちゃをはじめ、宮殿のゴブラン織りに至るまで、様々な物を作りました。貴族の趣味から始まったこの芸術は19世紀の終わりに農民(の家族)にも及びました。
ロシアには「新しい物は忘れていた昔の物だ」ということわざがあります。これは(特に)今の流行は昔はやった物が繰り返されているという意味を含んでいます。(たとえば)数年前にロシアの女性の間でビーズから作った物が急に人気になって、(大)流行しました。流行の影響で、私もそのような物を作り始めました。今日、私の作った物をお見せします。