<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>日本ロシア学生交流会</title>
<link>http://www.nichiro.info/blog/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright (C) 2012 Japan &amp; Russia Student Exchange Association. All rights reserved.</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 13:06:21 +0900</lastBuildDate>

<item>
<title>１月１４日の定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>新年最初の定例会は、閑静な住宅街にある区民会館で行われました。ここを使用するのは初めてのことでしたが、道に迷って来ることができなかった人はいなかったので、よかったです。また先週の新年会に参加しなかったメンバーとは久しぶりに顔を合わせることになりました。</p><p>今回の定例会では、主に今までメーリス上で議論していたことを延長して議論し、確認し合いました。まず、幹事の交代以降ずっと話し合われていた、定例会の時間と会場を固定しました。次に訪日訪ロ企画のルール整備として訪ロメンバーの選抜基準、訪日責任者を決定しました。そして締め切りが来月に迫っている、三菱UFJ財団への申請書のための企画書の内容を決定しました。これについては定例会終了後にも話し合われました。また新歓企画の概要も決定しました。ロシア語学科やロシア語選択者にターゲットを絞り、現在のメンバーにはいない、東京工業大学でも新歓を行うことになりました。日ロは東京大学で行われる五月祭に参加することになったので、その準備が新入生にとっての日ロでの初めての活動になりそうです。そしてHP改変の指針についても話し合われました。より内容の富んだ、魅力的なHPになればと思います。また勉強会の方針の暫定的な決定をしました。今年の日ロは「共同体」をテーマとしているので、課題図書もそれに関連したテーマのものが選ばれました。ちなみに来月行われる第一回勉強会の課題図書は『民族とネイション―ナショナリズムという難問』（塩川伸明著、岩波新書）です。多くの人が参加して有意義な勉強会になってほしいと思います。そして、メーリスの使い分けとそのルールについても決定しました。これについて、今後メンバー全員が正しい理解のもとメーリスを活用してほしいと思います。</p><p>以上が今回の定例会で話し合われた内容です。定例会の参加者が少なかったのは残念ですが、多くのことが決定したのでよかったと思います。また、来月にはチェーホフの『三人姉妹』の演劇を日ロメンバーと見に行くので楽しみです。</p><p>上智大学1年　浅野　悠<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2012/000169/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2012/000169/</guid>

<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:06:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>12月3日の定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。上智大学1年の吉田桃子です。<br />朝夕の凍てつくような北風が肌身にしみる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。<br />12月3日、東京大学駒場キャンパスで行われた定例会のご報告をさせて頂きます。</p><p>今回は1年生を中心とした初めての定例会であり、当会も新体制でのスタートを切りました。主な活動内容としては、これからの日ロ内における情報交換・共有方法の変更点や新たな活動方針などの確認を行いました。新たな試みとして幹事団の下に「部」という組織を置き、より効率的に協力し合いながら作業を進められるよう「部体制」を設けることとなりました。それに従い各メンバーがどの部に入りたいか希望を取り、それぞれの部に所属しました。この部体制が上手く機能し、スムーズに作業が進むことを期待したいです。</p><p>また3月24日～31日に行われる訪日企画についても話し合いを進めました。どのようなイベントを行うかなど1週間の具体的なスケジュールが示され、これから訪日企画に向けてメンバーの気持ちも少しずつ高まってきたことと思います。<br />1年生が中心の新体制になりまだまだ不安な点も多々ありますが、まずは3月の訪日企画に向けて準備を進めていきたいと思います。</p><p>次回の定例会は1月に行われる予定です。年末を迎え、なにかとせわしなくお忙しいと思いますが、風邪などひかぬようお気を付けください。</p><p><br />上智大学1年　吉田　桃子<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000168/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000168/</guid>

<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:31:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>第２４回報告会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>１１月５日に上智大学にて、２０１１年度第２４回報告会を行います。</p><p>今年の夏、８月６日～２７日まで、私たちは、約３週間ロシアにてホームステイを行いました。<br />訪露期間での経験を、学生の視点から発表します。</p><p>ロシアに興味のある方、日露学生交流会に興味のある方、是非お越しください！</p><p><br />【日時】２０１１.１１．５(土)１６：００～１８：００<br />【場所】上智大学　４号館１８３教室<br />JR四ツ谷駅より徒歩３分 <br />(当日は案内の者がおります）</p><p>会員一同、皆様のご来場心よりお待ちしております。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上智大学２年　佐藤　まり恵</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000167/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000167/</guid>

<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 23:07:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>10月１日の定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。近頃夏の暑さも過ぎ、次第に秋の気配を感じられるようになりました。寒暖差があるので風邪などにかからないように体調管理に気を付けましょう。</p><p>10月1日の定例会では、主に報告会、3月の訪日やロシア人学生との都内散策のことについて話し合いました。報告会の前に総会を行うかどうかについて話し、また11月12日に行われるロシア人学生との都内散策に参加するメンバーも約10人決まりました。今年の訪日は原発の影響もあってロシア人達は東京に来れなかったので、日ロのメンバーが都内を案内するのは今年初めてです。参加する方は楽しんできてください。<br />また11月16日にもロシア人学生との交流が午後に予定されていますが、多くのメンバーが授業などで忙しいようなので、参加できるよという方は是非参加していただきたいです。<br />                                                   <br />訪日・訪ロが終わり、次は11月の報告会です。報告会が順調にいくようにみなさん頑張っていきましょう。</p><p><br />東京大学1年　松岡裕亮<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000166/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000166/</guid>

<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:33:33 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>7月２３日定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、超強力と謳われた台風六号が去り、前日までの暑さが嘘のような数日間でした。</p><p>今回の主な活動は、訪ロの際のディスカッションのテーマについての研究発表でした。「予兆・迷信」、「世界の終わり」といったテーマは、3月11日に起こった震災を思い起こさせました。私は訪ロには参加しませんが、発表を聞くうちに、最初はあまり身近ではないと感じていたテーマも、３月の地震を経験した身として向き合って考えるべきではないか、と良い刺激を受けました。</p><p>訪ロは来月です。現代では、インターネットなどの通信媒体を介してディスカッションすることも可能です。ですが、生身のロシアの人々とディスカッションすることで、その結果、彼らがテーマについてどう考えているか、どのような枠組みで思考しているか、など普段知ることのできないことについて何かつかんできてほしいです。</p><p>同時に訪日も近づいています。こちらは日本で行われるので、一見新たな発見は無いように感じられます。しかし、ロシアの人々とともに日本の名所をまわったり、日本食を食べたりできる環境は、やはり非日常です。その中で何かしら新たな発見が得られるかもしれません、滅多にない機会ですので、参加するからには意欲的に活動したいです。</p><p>今回は幹事長が風邪で欠席の中での活動となりました。30度以上の真夏日が続き、健康状態を維持するのは難しいかもしれませんが、体調管理を徹底して、訪ロ、訪日という重要な行事に備えたいです。</p><p></p><p>上智大学１年　伊藤　瞬生</p><p>■次回以降の定例会の予定■</p><p>７月３０日　部屋番号　３０７</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000165/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000165/</guid>

<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:15:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>7月９日の定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p><br />こんにちは。暑さは和らぐことなく、日に日にせみの鳴き声は勢いをましているように思いますが、いよいよ来月に迫った訪ロと訪日に向けて、当会の話し合いも正念場に入ってきました。</p><p>この日の定例会では、ノヴォシビルスクでのディスッカッションテーマが「ひきこもり」、「世界の終り」、「前兆と迷信」に決定したということで、1年生が事前のまとめを担当することになりました。あまりなじみのないテーマもありますが、ディスカッションを通して日本人からはなかなかでないようなロシア人独特の意見など、日本人にもロシア人にもたくさんの発見があればと思います。そのような充実したディスカッションにするために、テーマに関することを事前に調べるなどして十分な準備をした上で、ディスカッションに臨みたいと思いました。</p><p>一方、訪日に関しては今週中には参加者を決定する必要があります。今年は関西で行われるため、東京からの参加者にとっては宿泊場所などの問題がありますが、多くの参加希望者がいるようです。関西には日本の有名な歴史的建造物などがたくさんあります。したがって日本史の理解を深めたり、日本固有の文化を肌で感じたりすることが東京を巡るよりも一層容易だと考えます。</p><p>そして報告会の日程も決定しました。今年は上智大学で行われます。今までにないようなより内容の豊かな報告会を目指して、来てくださった方々が楽しめるよう現在検討していますので、ぜひお越しください。</p><p>訪ロ、訪日まで1か月を切りました。約2，3週間の短い間ですが、学校や図書などではなく、ロシア人との交流を通してのみ学べることを、この貴重な機会に体得したいと思います。そしてこの体験を通して、自身の成長を実感できればと思います。訪ロ、訪日までの定例会もあと数回ですが、この企画を無事にやり遂げられるよう、私も話し合いに積極的に参加したいと思います。</p><p><br />上智大学1年　浅野悠</p><p>■次回以降の定例会の予定■<br />７月１６日　部屋番号　５１０<br />７月２３日　部屋番号　３０７<br />７月３０日　部屋番号　３０７</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000164/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000164/</guid>

<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 22:55:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>日ロ合宿@千葉</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="251005_194342063951320_100001265825191_650897_451417_n.jpg" src="http://www.nichiro.info/blog/251005_194342063951320_100001265825191_650897_451417_n.jpg" width="720" height="540" class="mt-image-none" style="" /> <br />Здравствуйте！<br />　6/11,12の2日間、千葉に、日本ロシア学生交流会一同で合宿に行ってまいりました！今回は関西支部からも3名参加してくれ、総勢25名での合宿になりました。個人的には大学でのサークル関連の合宿が始めてなので前日からソワソワしてました!<br /> <br />　到着後に、いざ海へ！とういことで、強風と曇りの中、男たちは早速海へ突入でした。<br />約3名ほど着替えもないのに全身びっしょりになってましたね。青春ですね！海辺では<br />バレーボールでビーチバレーや、ドッジーボールなどで汗を流しました。そしてメイ<br />ンイベントとしては、海辺の定番として幹事長を砂浜に埋めました。 <br />　1日目の夜はBBQ!お肉お肉野菜お肉お肉野菜お肉！とにかく焼いて食べて焼いては食<br />べて・・・<br />この頃からでしょうか？みなさん名前も覚え始め、会話も弾んでワイワイしてきました。<br />その盛り上がりの流れのまま花火に突入し、本当に合宿らしいことをしてみなさん親<br />睦を段々と深めて行きました。<br />ちょっと余談ですが、旅館の近くの野良の仔猫がとても可愛くて癒されましたね^^<br /> <br />　その後、お風呂など各自の用事を終わらせた後はみなさまお待ちかねの懇親会でした。さすが日ロ！お酒のラインナップにвоткаウォッカやテキーラ...<br /> <br />　2日目は"快晴"でした＾＾<br />みなさん前日からの疲れからか、朝ご飯を召し上がったのは...8人ぐらい？<br />昼に近付くにつれ続々と起き始め旅館でまったりする人や海で汗をかきに行く人や<br />近くの公園で童心に帰って「ドーン！じゃんけんぽい！」やブランコする人たちなど<br />各々で残り少ない合宿の時間を満喫してました。<br /> <br />　楽しい時間にも終わりはあるわけで...その後お昼にカレーを食べた後帰宅の時間です。<br />集合写真を撮り、バスに揺られ、みなさん名残惜しそうに駅を後にし、解散しました。<br />この2日間は、メンバーの距離を近付ける貴重な時間でした。<br />みなさん良い友達、そして仲間になれたのではないでしょうか？<br />気が早いですが、次が楽しみですね！<br />そして、夏には訪日・訪ロがあります。慎重に計画を練っていきたいですね！<br />そして必ず成功させましょう。<br /> <br />Спасибо!<br />上智大学1年溝尻秀紀<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000163/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000163/</guid>

<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 20:35:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>５月２１日定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。2011年度財務幹事の庄子倭加です。5月21日の定例会の報告をさせていただきます。</p><p>この日の定例会では、主に訪ロ企画、訪日企画、報告会、報告書について話し合いました。また、東京外国語大学2年の田中祐真がロシアの軍事について研究発表をしてくれました。<br />この日は訪ロを希望する新入生と面接を行いました。そして遂に訪ロメンバーが正式決定しました。また、今年の訪日企画は、震災の影響を考慮し、関西のみで実施することが決定しました。関東を案内できないことは残念ですが、一時は訪日企画そのものの実現が危ぶまれていたので、訪日企画を実施できることはうれしい限りです。さらに訪ロ企画・訪日企画中に行われる文化紹介のテーマを1人1つずつ決めました。<br />報告会と報告書の話し合いでは、より多くの人に報告会に足を運んでもらうにはどうすればよいか、より多くの人に報告書を読んでもらうにはどうすればよいか、について意見を出し合いました。報告会に来てくれた方にピロシキなどのロシア料理を提供する、報告書に写真を多用する、ロシアでの面白いエピソードを掲載する、などが挙げられました。<br />また6月に行われる合宿の費用を集めたり、日ロのしおりを配布したりもしました。しおりには各メンバーの自己紹介が掲載されています。早くみんなの名前を覚えて仲良くなりたいですね。<br />訪ロ、訪日が本当に待ち遠しいです。無事成功させるためにもしっかり準備していきましょう。また6月の合宿も間近に迫ってきました。合宿ではみんなでわいわいして楽しみましょう。</p><p>東京外国語大学2年　庄子倭加<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000162/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000162/</guid>

<pubDate>Sat, 28 May 2011 17:14:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>5月７日定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、2011年度総務幹事の奥原光貴です。定例会の報告を致します。<br />5月7日に行われた定例会は、ゴールデンウィーク中にも関わらず多くの新入生が参加してくれました。新歓期が終わり、新入生の多くが本会に興味を抱きそして入会してくれたことをうれしく思います。<br />さて、この日の定例会で話し合ったのは主に夏に行う訪ロ企画、新訪日企画、本会新支部、新歓合宿についてです。今年度の主要企画となる訪ロ企画についての話し合いでは、リャザン・ノヴォシビルスク両都市への派遣人数と派遣期間、そして企画全体の日程を決定しました。また、今年度からの試みである新訪日企画については、主に企画を実施する日程を決定しました。それと同時に、震災の影響でロシア人の募集が難航しているという問題も確認し、国際交流を通して改めて震災の大きさについて考えさせられることになりました。そして新支部については、これも今年度からになりますが、大阪・神戸・京都を中心とした関西支部の設立が進んでいることの報告があり、また北海道の方にも協力していただき更なる規模の拡大を進めるのかどうか意見を出し合いました。以上のこと全てについてもっともっと話を具体的にして、よりよい形にしていきましょう。<br />先ほども申し上げた通り、5月に入って新歓が落ち着き、夏の企画や本会の規模拡大について本格的に話し合いを進めています。その中で様々な問題点が露呈するのは確かですが、その分充実した活動ができていると思います。楽しさを忘れずにしっかり企画をやり遂げることが大事ですね。</p><p>東京外国語大学2年　奥原光貴<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000161/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000161/</guid>

<pubDate>Sat, 14 May 2011 00:57:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>４月３０日定例会のご報告</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。研究幹事の榊原です。<br />4月30日の定例会の報告をさせて頂きます。</p><p>この日は、新歓行事の区切りとして、新宿にあるロシア料理店｢スンガリー｣にて昼食会を行いました。ボルシチやビーフストロガノフといった代表的なロシア料理から、食後のロシアンティーまで、余すところなく堪能してきました。会話も弾み、新メンバーとの親交も深まったように思います。</p><p>この日の定例会で主に話し合ったのは、主に４つです。<br />まず、今後の新歓活動についてです。具体的には、先日の地震の影響で学期開始が遅れた大学での新歓活動の計画を立てました。<br />また、訪露メンバーの仮決定も行いました。その際に、ノヴォシビルスクの受け入れ人数の確認をする必要があったため、新たな試みとして、ノヴォシビルスクのロシア人メンバーと定例会中にSkypeを用いてリアルタイムでコンタクトをとりました。去年訪日に参加したメンバーの元気そうな姿も見られ、訪露企画でまた彼らに会うのが楽しみです。<br />残念ながら、一部メンバーが春季休暇中に訪れたサンクトペテルブルクからの訪日企画は、今年度は撤回となりました。それにあたり、代替案についての話し合いを行いました。<br />さらに、以前計画していた関西支部のほかにも、北海道の方からも交流活動に参加したいとの連絡を頂き、今後、日露学生交流会の規模を拡大するにあたって、どう支援を行うかについて議論しました。</p><p>4月を終え、新メンバーも加わり、訪露まであと3ヶ月となりました。<br />ロシア人の皆に会うのが待ち遠しいです。</p><p>東京外国語大学2年　 榊原淳平<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000160/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000160/</guid>

<pubDate>Sat, 07 May 2011 00:18:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>4月２３日定例会のご報告</title>
<description><![CDATA[<p>　日本ロシア学生交流会2011年度幹事長の松本博成（東京大学2年）です。 新年度の企画準備があまり進まず、地震の影響もあり、久しく定例会報告が滞っていましたが、新入生を迎えてようやく軌道に乗ってきました。約三か月ぶりの更新です。 前回、4月23日の定例会では新入生8人、新規参加希望者2名の計10名を迎え、新歓説明会を行いました。当会及び今年度の訪露・訪日企画の概要説明のあと、少人数のグループに分かれて質疑応答・自己紹介の時間をとりました。説明会終了後の夕食会にははほぼ全員が参加し、既会員と新会員の交流ができたと思います。<br /> 翌24日はロシア正教最大の儀式が行われる復活大祭（パスハ）の日にあたるため、夕食会終了後そのまま御茶ノ水の日本正教会ニコライ堂に移動し、深夜から早朝にかけて執り行われる聖体礼儀（ミサ）に参加しました。 深夜23時ころにニコライ堂に到着し、イースターエッグやクリーチなどが売られている付属会館に寄り、23：30から復活大祭が始まりました。 私を含めほとんどの参加メンバーは正教会の儀式を見るのもニコライ堂に入るのも初めてでしたので、多くのロシア人と神聖な雰囲気に圧倒されながらも儀式の進行を見守っていました。聖歌と司祭の言葉、「Христосъ воскресе」（キリストの復活）の復唱などで儀式は進み、途中、聖堂から一旦外に出て、火を灯した蝋燭を手に聖堂の周りをねり歩くなどしました。 カトリックなどの聖堂とは違い、正教会の聖堂は椅子や跪台もなく、聖体礼儀は立ったまま行われるのでかなり疲れてしまいましたが、聖堂中に灯された蝋燭と信者の方たちの敬虔な姿などを見るうちに、ロシアで脈々と受け継がれてきた宗教の深部を少し垣間見れたように感じました。 深夜26時ころに、儀式の切れ目があり、そこでメンバーは聖堂より退出することにしました。その後、近くの飲食店で夜通し感動を分かち合い、翌朝解散となりました。 まだまだ不勉強で正教会のことについては多くは知りませんでしたが、あるメンバーが、「改めてロシアの魅力を感じて好きになった。夏に向けてロシア語の学習を頑張りたい。」と語ってくれたようにロシアの文化に対する新たな興味を共有できた<br />と思います。訪露企画中に現地の教会を訪れるのが楽しみになってきました！<br /></p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000159/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000159/</guid>

<pubDate>Sun, 01 May 2011 11:29:34 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新歓イベントについて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。広報担当、上智大学の佐藤まり恵です。</p><p>この場を借りて新歓イベントの告知をさせていただきます。</p><p>興味のある方、入会をまだ迷っている方も、予定が合いましたら、ぜひ足をお運びください！<br />会員一同、心よりお待ちしています。</p><p>４／９(土)　　１７：４５　参宮橋駅集合<br />　　　　　　１８：００～説明会(国立オリンピックセンター)<br />４／１６(土)　　１４：３０　花見(代々木公園)<br />４／２３(土)　　１７：４５　参宮橋駅集合<br />　　　　　　　　１８：００　定例会(国立オリンピックセンター)<br />４／３０(土)　　　１８：００　ロシア料理店チャイカ(予定)</p><p>上記日程で参加希望の方は<br /> staff@nichiro.info　まで　よろしくおねがいします。</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000158/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000158/</guid>

<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 19:11:26 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>1月２９日定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、初めまして。上智大学１年の尾越　梨英と申します。直接このサークルとは関係ないのですが、来年度の上智大学ロシア語学科のヘルパーでもあるので、新１年生の人で何か質問があればお気軽に聞いて下さいね。一緒にロシア語頑張りましょう！！</p><p>遅くなりましたが、１月２９日の定例会の報告をさせていただきます。私立の人はテスト前もしくはテスト中で忙しかったのですが、今回も１５人程集まりました。</p><p>まず、訪露企画中ロシアで何をするかについて話し合いました。赤の広場や聖ワシリイ大聖堂など他にも多くの意見がでましたが、日程との兼ね合いもあり実際に行ける数は限られてしまいますが、可能な限り沢山の場所を訪れ、真のロシアに触れてみたいものです。また今回は新企画と致しましてモスクワにある企業を訪問する予定なので、その訪問先の企業についても話し合いました。</p><p>次に、アーニャが日本に来た時に何をするかについて考えました。アーニャは去年の夏にリャザンのリーダーとして訪日企画に参加したのですが、その彼女がなんとCIS日本語弁論大会で入賞した副賞で日本に再来日します！とても嬉しいことですね。彼女の好きな富士急や温泉にみんなで行こうという方向に決まりました。<br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上智大学１年　尾越梨英</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000143/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000143/</guid>

<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 11:28:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>新年のご挨拶と１月２２日の定例会</title>
<description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。今年も企業の方々やOB・OGの方々のご支援のもと、夏の訪露企画をはじめ、さまざまな企画へ向けてメンバー一同一丸となって頑張ろうと思いますので、今年もよろしくおねがいいたします。</p><p>１月２２日の定例会では参宮橋のオリンピックセンターで、法政大学に留学しにきているウラジーミルさんと、捕鯨問題と国際結婚についてディスカッションしました。捕鯨問題に関して、日本・ロシア共に主な捕鯨支持国のなかにはいっているなかでの話し合いということもあり、基本的に出身国に関係なく各々の意見をそれぞれ主張する形となりました。伝統だからしかたないとのではないという意見や、養殖のできないクジラの漁に関する不安などがありましたが、結果的には環境に配慮しつつ節度を保てば漁をやめる必要はないのではないかという話でまとまりました。</p><p>その後、リャザン・ノヴォシとの訪日企画の際に関西へ行けたらという要望が多いことも考えて、関西支部をという案がでました。春休み中に関西でロシア語を勉強する人たちと接触する機会があることもあり、わりと現実味のあるものなので積極的に考えていきたいと思っています。</p><p>                                                    東京外国語大学１年<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鷲尾　幸代子</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000142/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000142/</guid>

<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 12:31:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>１月８日定例会を終えて</title>
<description><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます、東京外大1年の奥原です。1月8日に開かれた今年最初の定例会の報告をいたします。<br />一年生が中心となって進める定例会もこの日で2回目。まだまだぎこちなさもあり、先輩方に近づけるように努力しなくてはいけないと思う一方で、皆懸命に考え、話し合う姿はこれから一年間自分たちが形作る日ロを楽しみにしてくれます。<br />さて、この日話し合ったのは大きく分けて2つです。従来の訪ロ企画と新たな交流企画についてです。前者については、日本での会員の増加に伴って、少しばかり日程や訪ロ団の編成を変更する必要に迫られているため、まず大筋をどうするのか案を出し合いました。後者についても、会員の増加による企画規模の拡大を行いたいという願いの下で、新たに交流を行ってくれるロシアの都市を増やすよう考えることになりました。その候補としてサンクト・ペテルブルクが皆の希望として挙がりました。<br />今後、これらの案が実現されるように各自役割を決め努力していきます。楽しみですね！</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京外国語大学1年<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥原光貴</p>]]></description>
<link>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000141/</link>
<guid>http://www.nichiro.info/blog/blog/2011/000141/</guid>

<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 12:27:36 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>

