こんにちは、超強力と謳われた台風六号が去り、前日までの暑さが嘘のような数日間でした。
今回の主な活動は、訪ロの際のディスカッションのテーマについての研究発表でした。「予兆・迷信」、「世界の終わり」といったテーマは、3月11日に起こった震災を思い起こさせました。私は訪ロには参加しませんが、発表を聞くうちに、最初はあまり身近ではないと感じていたテーマも、3月の地震を経験した身として向き合って考えるべきではないか、と良い刺激を受けました。
訪ロは来月です。現代では、インターネットなどの通信媒体を介してディスカッションすることも可能です。ですが、生身のロシアの人々とディスカッションすることで、その結果、彼らがテーマについてどう考えているか、どのような枠組みで思考しているか、など普段知ることのできないことについて何かつかんできてほしいです。
同時に訪日も近づいています。こちらは日本で行われるので、一見新たな発見は無いように感じられます。しかし、ロシアの人々とともに日本の名所をまわったり、日本食を食べたりできる環境は、やはり非日常です。その中で何かしら新たな発見が得られるかもしれません、滅多にない機会ですので、参加するからには意欲的に活動したいです。
今回は幹事長が風邪で欠席の中での活動となりました。30度以上の真夏日が続き、健康状態を維持するのは難しいかもしれませんが、体調管理を徹底して、訪ロ、訪日という重要な行事に備えたいです。
上智大学1年 伊藤 瞬生
■次回以降の定例会の予定■
7月30日 部屋番号 307
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