日ロへようこそ

日本ロシア学生交流会は、ロシアやその他の国々の学生と交流することを目的とし、首都圏にある様々な大学の学生によって構成され、学生自身が企画・運営しているインカレサークルです。

1989 年、隣の国でありながら遠い存在であったソビエト連邦 (当時) を知るため、実際に現地に赴き、そこで学ぶ学生たちと交流を進めようと考えた学生有志によって、当会の前身である「日ソ学生交流会」が設立されました。

それから 20年間、ソ連崩壊後も絶えることなく、ロシアの学生との交流を中心に活動を続けてきました。現在では、東京外語、上智、早稲田、慶応、東京女子、ICU、神奈川大などの学生約 30 人が現役の会員として活動しています。

日ロの活動

定例会の様子

定例会は、毎週土曜日に代々木のオリンピックセンターで行っています。内容は、夏の交流企画に向けた準備、ロシアに関する研究会、今後の活動方針の検討、その他イベント・講演会の企画・準備などです。会員がそれぞれ違う大学に通っているため、この定例会は週に一度顔を合わせる貴重かつ重要な場となっています。通常、午後 6 時から 2 ~ 3 時間程度です。

夏の交流企画は、ロシアの大学で日本語を学ぶ学生との交流を進める、当会のメイン企画です。毎年、訪ロ・訪日を交互に行っています。

夏休み期間中の 8 月上旬から下旬にかけてロシアを訪問し、会員の家にホームステイをしながら、ディスカッション、企業見学、交流イベントなど、約 3 週間の日程で盛りだくさんのプログラムを実施します。後日、この企画を通じて得た成果や知識を一人でも多くの人に知ってもらうため、成果報告会の開催と企画報告書の発行を行います。

また夏の交流企画以外にも普段から、日本の大学で学んでいる留学生と一緒に文化交流やバーベキュー・ボーリングなどを楽しむ交流イベントを企画したり、毎週の定例会の中で、各個人の興味関心に応じて、ロシアやその他様々なテーマで発表・討論を行う研究会も開きます。

定例会会場

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 (東京都渋谷区)
最寄り駅: 小田急線参宮橋駅 (徒歩約 7 分)

Q&A

定例会の様子

Q. 会費はいくらですか?
A. 半期 (半年) 4,000 円です。主に定例会の会場費に使います。
Q. ロシア語が話せませんが大丈夫?
A. まったく問題ありません。実際、会員の半分以上はロシア語をほとんど話せません。私たちが交流しているロシアの学生はみんな日本語を学んでいます。しかもかなりの実力です。
Q. 交流を行っているロシアの学生はどんな人たちですか?
A. ロシアの首都モスクワから南東へ約 200 キロに位置するリャザンの「リャザン国立教育大学」と、シベリア最大の都市・ノヴォシビルスクの「ノヴォシビルスク国立総合大学」の学生です。
リャザンでは 2000 年から新たに日本語教育が始まり、私たちはその最初の年から交流を続けています。ノヴォシビルスクは、モスクワ、サンクトペテルブルグ、極東と並んで日本語教育が盛んな都市で、日本を訪れる学生たちは日本語を専門として学んでいます。いずれも毎年交流している顔なじみのメンバーです。詳しくは 交流都市紹介 をご覧ください。

まずは定例会へ!!

このホームページを見て当会に興味を持たれた方は、ぜひ毎週土曜日の定例会へ見学にお越しください。いつでも歓迎します。事前に連絡をいただければ、次回の予定をお知らせしたり、企画報告書などをご用意できますので、お問い合わせフォーム からお気軽にメールをどうぞ!