新年最初の定例会は、閑静な住宅街にある区民会館で行われました。ここを使用するのは初めてのことでしたが、道に迷って来ることができなかった人はいなかったので、よかったです。また先週の新年会に参加しなかったメンバーとは久しぶりに顔を合わせることになりました。
今回の定例会では、主に今までメーリス上で議論していたことを延長して議論し、確認し合いました。まず、幹事の交代以降ずっと話し合われていた、定例会の時間と会場を固定しました。次に訪日訪ロ企画のルール整備として訪ロメンバーの選抜基準、訪日責任者を決定しました。そして締め切りが来月に迫っている、三菱UFJ財団への申請書のための企画書の内容を決定しました。これについては定例会終了後にも話し合われました。また新歓企画の概要も決定しました。ロシア語学科やロシア語選択者にターゲットを絞り、現在のメンバーにはいない、東京工業大学でも新歓を行うことになりました。日ロは東京大学で行われる五月祭に参加することになったので、その準備が新入生にとっての日ロでの初めての活動になりそうです。そしてHP改変の指針についても話し合われました。より内容の富んだ、魅力的なHPになればと思います。また勉強会の方針の暫定的な決定をしました。今年の日ロは「共同体」をテーマとしているので、課題図書もそれに関連したテーマのものが選ばれました。ちなみに来月行われる第一回勉強会の課題図書は『民族とネイション―ナショナリズムという難問』(塩川伸明著、岩波新書)です。多くの人が参加して有意義な勉強会になってほしいと思います。そして、メーリスの使い分けとそのルールについても決定しました。これについて、今後メンバー全員が正しい理解のもとメーリスを活用してほしいと思います。
以上が今回の定例会で話し合われた内容です。定例会の参加者が少なかったのは残念ですが、多くのことが決定したのでよかったと思います。また、来月にはチェーホフの『三人姉妹』の演劇を日ロメンバーと見に行くので楽しみです。
上智大学1年 浅野 悠