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日ロ学生交流プログラム:『日本の映画・アニメについて』

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日ロ学生交流会の竹田です
去る12月16日(水)、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、日ロ学生交流プログラム:『日本の映画・アニメについて』が行われました。
出席者は、日本ロシア学生交流会・日本ロシア学生会議より12名、日ロ青年交流センター招聘事業により日本滞在中のロシア人学生23名でした。※

第Ⅰ部は当会メンバー3人によって、世界的に有名な映画監督である黒澤明・北野武、アニメ映画の巨匠宮崎駿、日本アニメ界期待のホープとして細田守(『時をかける少女』など)が映像を交え、紹介されました。下はそのプレゼンテーションの時の写真です。


黒澤明が、少年時代にロシア文学をたくさん読んでいたことや、当時のソ連と、『デルス・ウザーラ』という映画を合作したこと、宮崎駿が、ロシアのアニメ映画『雪の女王』に非常に影響を受けて、今日の作品があるということなど、ロシアとの関連を含めたプレゼンテーションでした。

第Ⅱ部では第Ⅰ部の内容を踏まえ、いくつかのグループに分かれて座談会が行われました。ロシア人学生は特に宮崎駿の作品をよく見ているようで、日本のアニメのクオリティがロシアに通用していることを垣間見ることが出来ました。そのほか、話は学生生活でお互い知りたいことなど、それぞれに色々な話をして盛り上がりました。


19日(土)には、彼らと日本人メンバー24名がともに都内散策を行う予定です。
ロシア人が東京のどんなところに驚き感心するのかなど、私たちもとても楽しみです!

日ロ学生交流会 竹田(東京外国語大学2年)

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※日ロ青年交流センターという政府間合意に基づく国際交流機関が、ロシア各地から23人の学生を招聘し、日本に滞在する事業の一環として、同センターから委託され、日ロ学生交流会(当会)と日ロ学生会議(別団体)が共同で行っている企画です。

「夏の企画以外はなにをしているのですか?」

ごぶさたしてます、総務のАзусаです。

しばらくこのブログをあまり動かしていませんでしたが、訪ロ報告会という日ロ2大イベントのひとつを終え、今年の幹事団としては人安心・・・といったところで、そろそろ更新を再開します

ときどき来てあげてるのに動かないなぁ~と思っていた方々、すみません。また書くのでよろしくお願いします
さて、毎年8月に交流企画を設けている日ロですが、「夏の企画以外はなにをしているの?」よくこう質問されます。

お答えします!

基本的には夏の企画の計画・報告書の作成・報告会の準備を行っています。これ以外には勉強会をしたり時々ロシア料理を食べに行ったりしています。各種イベントにも出かけたりします。今週の定例会では幹事長が最近のロシアのニュースをまとめて、トークをしてくれました。ニュースの内容は先日のテロの話からプーチン首相がラッパーと交流した話まで幅広く扱います。私はロシア語専攻ではないのでサークルで聞けるこういう話は貴重です。定例会ではこういった勉強会(軽いものから重いものまで)もやります。

勉強会以外には、その時その時に必要な仕事を行います。今は年度末を迎えつつあり、もうすぐ引き継ぎもあるので、それまでに過去の資料を整理しよう!ということで、今週は書類の整理を行いました。ずっと昔の先輩が残したコラムやノートがたくさん出てきて、「この時の訪日はこんなことやってたんだ!」などと楽しく話しながら作業をしました

そして、実は私たちは今、交流企画をひとつ抱えています!12月にロシア各地の日本語を学ぶロシア人学生が来日し、日露青年交流センターさんから2日間交流する機会を頂いたので、今週はこれの計画も行いました!夏の企画以外には、時々こういった交流企画に関わらせて頂いたりしています。
私たちの普段はこうして動いています

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『第22回日ロ学生交流企画報告会 渡邊雅司先生講演会』

こんにちは、日本ロシア学生交流会2009年度幹事長の竹田と申します。

さて、前回の記事でお知らせした、『第22回日ロ学生交流企画報告会 渡邊雅司先生講演会』は盛況のうちに無事終了いたしましたことをここにご報告致します。
当会は前身の日ソ学生交流会を含めると、今年で20周年を迎えました。これを記念し、また新たな試みとして、渡邊雅司東京外国語大学名誉教授に講演を行っていただきました。
学生の皆さん、メンバー・一般の方も、渡邊先生の日ロ交流史への新しい切り込み方に驚き、あるいは感心しているようでした。

この報告会が当会の活動の情報発信としての根幹にあたるのですが、今回はパワーポイントを用いたり、メンバー個人の興味をちょっとした研究まで持っていって発表したりと例年とはまた異なった試みがありました。
今回は東京大学、駒沢大学、東京外国語大学などの学生にきて頂いたのですが、我々の活動の中心の内容を理解し、また、渡邊先生の話から、日ロの明治初年の日本史的・世界史的視点からかなり面白いお話を通して、『ロシア』という広大でまだまだ知り尽くすことの出来ない国の一端を味わっていただけたならば幸いです。
当会は、このように、夏の企画を中心に行いながらも、随時講演会や勉強会、美術館での絵画鑑賞など、「ロシアに触れる」機会をこれからも設けていきます。
今回いらっしゃった学生、ご都合が合わなかった学生、今これを読んで当会の存在をお知りになった学生の皆さん、「おっ」と気になったら、まずはご連絡をください。適宜ご案内いたします。

今後ともどうぞ当会をよろしくお願いいたします。

日ロ学生交流会 2009年度幹事長 竹田圭助(東京外国語大学外国語学部ロシア・東欧課程ロシア語専攻2年)

2009年度訪ロ報告会のお知らせ

今年の訪ロ企画も、無事に行って帰ってまいりました。
素敵な体験をたくさんさせていただきました。
できる限り多くの方にこの体験を伝えたいと思っております!

また今年は東京外国語大学の渡邉雅司名誉教授をお招きしての講演会も同時開催いたします。
題目は「明治初年の日露文化交流」です。


2009年11月14日(土)国立オリンピックセンター409号室

06:00 開場・受付
06:15 講演開始
07:15 講演終了(予定)
07:30 2部開始
08:30 終了(予定)

プログラム(予定)
1.幹事長あいさつ
2.来賓紹介
3.企画概要(期間・日程・人数など)
4.会計報告
5.リャザンドゥーマ報告
6.ディスカッション報告
7.ロシアの車事情、正教会、教育について
8.ホームステイ感想
9.全体感想
10.質疑応答
11.終わりの言葉

現役会員の方もOBOGの方も、日ロやロシアに興味ある人そうでない人!
ぜひ皆様お誘い合わせのうえご来場ください!

会員一同お待ちしております。

2009年度日本ロシア学生交流事業(訪ロ)

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本年度の交流事業は8月10日から9月1日の日程でロシア連邦(リャザン・ノボシビルスク)にて行われました。
無事に終了し、現在訪ロメンバーは報告書の作成を行っております。
本事業についての報告会は11月14日に開催されます。(一般公開)

2009年度報告会または本会についてのお問い合わせはこちらまでどうぞ